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J2リーグ・第26節

愛媛FC連勝 進化証明 岡山を2―0

2019年8月5日(月)(愛媛新聞)

【愛媛FC―岡山】前半29分、愛媛FC・山崎(右)がヘディングでゴールを決め先制する=ニンスタ

【愛媛FC―岡山】前半29分、愛媛FC・山崎(右)がヘディングでゴールを決め先制する=ニンスタ

 

 

 明治安田J2リーグは4日、第26節の11試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで岡山を2―0で下し、今季初の2連勝を飾った。通算成績は8勝5分け13敗(勝ち点29)で順位は16位に上がった。

 愛媛FCは前半に岡山を圧倒、2点のリードを奪って完勝した。

 愛媛FCは次節、10日午後6時から、千葉市のフクダ電子アリーナで千葉と対戦する。

 

 【評】愛媛FCが主導権を譲らず完勝した。序盤からボールを支配し、多彩なパターンからシュートを放った。前半29分にCKから山崎のヘディングが決まり先制。36分にはサイド攻撃からシュートのこぼれ球を藤本が押し込んで突き放した。

 後半は攻勢を受ける時間帯もあったが、最後まで守りきった。

 

◆相手を見て戦えた◆

【愛媛FC・川井監督の話】前半からしっかりと相手を見てプレーができた。後半は押し込まれることもあったが、不安を感じることはなかった。今まで以上に、ゴールに近いところで選手が武器を出せている。

 

◆後半得点あれば…◆

【岡山・有馬監督の話】愛媛の3バックがボールを持った時、なかなか選択肢を限定できなかった。後半は何度かインターセプトから得点できるチャンスがあった。1点でも決められていれば、流れは全く違っていた。

 

◆詰める習慣 出せた◆

【愛媛FC・藤本】(古巣を相手にゴール)「チームも自分も苦しい状況で、目の前の試合に勝とうと思って臨んでいた。こぼれ球に詰める習慣は、日ごろからつけているつもり。それがいい時間帯に出せた」

 

◆プレー 攻撃を意識◆

【愛媛FC・長沼】(右サイドから再三決定機に絡む)「あとは決めるだけだった。茂木が後ろにいてくれて、より攻撃に意識を置いてプレーできている。チームとしても自分としても、試合の最初のプレーがよかった」

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