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宇和島東 戦力チェック

(上)勝ち進み打線に勢い 中軸が屋台骨を支える

2019年8月5日(月)(愛媛新聞)

宇和島東の中軸。(左から)森田、村上、赤松

宇和島東の中軸。(左から)森田、村上、赤松

 

宇和島東の中軸。(左から)森田、村上、赤松

宇和島東の中軸。(左から)森田、村上、赤松

 

 打線は愛媛大会6試合を戦い、1、2回戦こそ残塁が2桁を数えるなど決定打を欠いたが、勝ち進むにつれ、つながりが生まれた。第3シード帝京第五との3回戦は1イニング4点、聖カタリナ学園との準決勝も同5点を挙げ、集中打で一気にリードを広げ、主導権を奪った。

 チーム打率は3割1分0厘。捕手ながら1番を打つ阿部は出塁率が4割8分を超え、突破口を開く。3番森田は打率4割4分4厘。ポイントゲッターに加え、四球を九つ選びチャンスメークも果たした。4番村上は5割4分5厘のチーム首位打者で、中軸の2人が打線の屋台骨を支えた。

 2年生の5番赤松は準々決勝と決勝で勝負を決める一打。6番東海林も森田に並ぶチーム最多タイの7打点を記録し、勝負強い。

 長滝監督は下位打線について「愛媛大会後半の勢いを甲子園でも出してくれれば切れ目のない打線になる」と期待を寄せている。

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