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熱く振るって青春

四国中央で書道甲子園 長野の松本蟻ケ崎が初優勝

2019年8月5日(月)(愛媛新聞)

「困難を乗り越える」をテーマに力強い書道パフォーマンスを見せる西条高=4日午前、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

「困難を乗り越える」をテーマに力強い書道パフォーマンスを見せる西条高=4日午前、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

書の技術が評価されて優勝した松本蟻ケ崎高の作品

書の技術が評価されて優勝した松本蟻ケ崎高の作品

「困難を乗り越える」をテーマに力強い書道パフォーマンスを見せる西条高=4日午前、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

「困難を乗り越える」をテーマに力強い書道パフォーマンスを見せる西条高=4日午前、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館

書の技術が評価されて優勝した松本蟻ケ崎高の作品

書の技術が評価されて優勝した松本蟻ケ崎高の作品

 第12回全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園、実行委員会主催)が4日、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園体育館であり、松本蟻ケ崎高(長野県)が初優勝に輝いた。愛媛勢で唯一出場した西条高は入賞を逃した。

 今大会は106校がエントリーし、予選を通過した16都府県の20校が本戦に出場。縦4メートル、横6メートルの紙に、1校12人以内のチームが熱い思いを揮毫(きごう)した。豪快な筆さばきや息もぴったりな動きのほか、影絵や紙を突き破るなど凝った演出も多く、延べ約6500人(主催者発表)の観客から盛んな拍手を浴びていた。

 松本蟻ケ崎高は5年連続6度目の出場で初の栄冠を手にした。スマートフォンの画面を壊す演出を取り入れながら、紙に文字を書いて思いを伝えることの大切さを強調。部長の3年松岡実優さん(18)は「ずっと優勝を目指して練習してきたので、とてもうれしい。勝てたのは周囲の支えがあってこそ」と満面の笑みを見せた。

 西条高は「真勇」と力強く揮毫し、自分を信じて苦悩を乗り越える気持ちを作品に込めた。部長の2年竹中和奏さん(16)は「7人と他校に比べ少ないメンバーだったが、全員で全力のパフォーマンスができたので悔いはない」と話した。

 3連覇を目指した八幡中央高(福岡)は2位、3位は高松商業高(香川)だった。

    ◇

 書道パフォーマンス甲子園の模様は、愛媛新聞の取材班がツイッターで詳しく紹介しています。アカウントは@ehime_np_shodoです。

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