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伊予市

「鉄人」限界に挑戦 トライアスロンに330人

2019年8月5日(月)(愛媛新聞)

伊予市トライアスロン大会でスイムを終えバイクへ向かう選手ら

伊予市トライアスロン大会でスイムを終えバイクへ向かう選手ら

 第8回伊予市トライアスロン大会inふたみ(実行委員会主催)が4日、双海町高岸のふたみシーサイド公園周辺で行われた。県内外の10~70代の「鉄人」約330人が家族や友人らの声援を背に泳いで、こいで、走って自身の限界に挑戦した。

 競技はスイム1・5キロ(制限時間スタート後1時間)、バイク40キロ(同3時間)、ラン10キロ(同4時間)。

 開会式で大会長の武智邦典伊予市長が「伊予灘など素晴らしい景色が特徴の大会。熱戦を心から期待している」と激励。午前9時、伊予市下灘小学校の児童が太鼓を打ち鳴らす中、選手は続々と海へ飛び込んだ。炎天下、エイドステーションで地元の高校生らからドリンクを受け取り、懸命にゴールを目指した。

 沿道では観客が応援。「がんばれパパ」と手書きのうちわを手にした松山市の女子児童(6)は「『ファイト』って言った。お父さんかっこよかった」と笑顔で話した。

 総合優勝は男子が松山市の田中寛記さん(34)。女子は同市の細川江梨子さん(40)が8連覇した。

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