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全国高校総体・第7日

ボクシング バンタム級 松本(松山工)決勝へ

2019年8月3日(土)(愛媛新聞)

【バンタム級準決勝】右ストレートを軸としたコンビネーションがさえ、決勝進出を決めた松山工・松本敬人(右)=宮崎市総合体育館

【バンタム級準決勝】右ストレートを軸としたコンビネーションがさえ、決勝進出を決めた松山工・松本敬人(右)=宮崎市総合体育館

【大舞台 貫禄見せる】

 全国高校選抜大会バンタム級覇者の松本敬人(松山工)が終始手を止めないボクシングで貫禄を見せつけ、決勝に駒を進めた。

 右ボクサーの松本に対し、準決勝の相手はサウスポースタイル。相手の左パンチをかわしながら右ストレートを打つことを軸に戦った。第2ラウンドには相手をロープに追い込み連打すると、それ以降はピンチに陥ることもなく試合を終えた。

 「序盤に飛ばし過ぎた」という前日の反省を生かしたペース配分もはまった。ラウンドが進むごとにより多くのコンビネーションを決め、大舞台でも試合巧者ぶりを発揮した。松本自身も「思っていた通りの展開ができた」と満足そうだった。

 初戦から準決勝まですべて5―0で勝ち上がっている。2冠まであと1勝。「ストレートとボディーを打ち分け、得意のフックにつなげられるようにしたい」と白い歯を見せ、気負った様子は見せなかった。

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