ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1114日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

作家・田丸雅智さんが小説化

珍種生物 自由に考案 小学生のアイデア募集

2019年7月31日(水)(愛媛新聞)

珍種生物の例:城蟻(しろあり) 姿は建物を食べてしまう白蟻(しろあり)に似ているが、城蟻はお城を建ててくれる(前回の最優秀作品)

珍種生物の例:城蟻(しろあり) 姿は建物を食べてしまう白蟻(しろあり)に似ているが、城蟻はお城を建ててくれる(前回の最優秀作品)

 愛媛新聞社は、小学生を対象にした企画「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう2019 あなたのアイデアが小説に」を実施します。小学生の皆さんから不思議な能力を持つ動物や虫、魚などの「珍種生物」のアイデアを募集、松山市出身のショートショート作家・田丸雅智さんがユニークな応募作をもとに児童向け小説を書き、本紙に掲載します。

 

 応募要項は次の通りです。

 【募集の内容】1枚の紙(A4判サイズ)に珍種生物の名前、絵、説明文をかいた「珍種発見ほうこくしょ」を作成する。絵は好きな画材で色付けする

 

 【対象】県内在住の小学生

 

 【応募方法】作品をかいた紙の余白に作者の氏名、学校名・学年、住所、電話番号、保護者の氏名を明記し、郵便番号790-8511(住所不要)愛媛新聞社生活文化部「珍種発見ほうこくしょ」係へ。9月30日締め切り(必着)。複数の応募可(ただし紙1枚につき1作品)

 

 【賞】審査により最優秀賞1点(賞状、副賞・図書カード5千円分)、優秀賞数点(賞状、同3千円分)など入賞作を選び、紙面で紹介。最優秀・優秀賞のアイデアを田丸さんが小説化する

 ※入賞作品の著作権は愛媛新聞社に帰属

 

 【問い合わせ】生活文化部=電話089(935)2233

 

 主催 愛媛新聞社

 後援 愛媛県教育委員会

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。