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全国高校野球・愛媛大会 最終日

決勝【宇和島東 7-3 松山聖陵】宇和島東 攻守に一丸

2019年7月31日(水)(愛媛新聞)

【松山聖陵-宇和島東】7回表宇和島東2死満塁、赤松が中前に2点適時打を放ち5―3と勝ち越す=坊っちゃんスタジアム

【松山聖陵-宇和島東】7回表宇和島東2死満塁、赤松が中前に2点適時打を放ち5―3と勝ち越す=坊っちゃんスタジアム

 第101回全国高校野球選手権愛媛大会最終日は30日、坊っちゃんスタジアムで決勝を行い、ノーシードの宇和島東が第1シードの松山聖陵を7―3で下して9年ぶり10度目の優勝を果たした。

 夏の甲子園出場は9度目。1県1校でなかった1954年、北四国大会で香川代表に敗れ、出場を逃している。

 2度のビハインドを追い付いた宇和島東は3―3の七回、赤松の適時打で2点を勝ち越した。その後も得点を重ね、松山聖陵を突き放した。

 公立校の優勝は2015年の今治西以来4年ぶり。

 全国大会は8月6日に甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は3日に行われる。

 

 【評】宇和島東が2度のビハインドをはね返し、終盤も得点を重ねて突き放した。1点を追う六回2死一塁、東海林の二塁打で同点。七回は阿部の中前打と連続四球などで二死満塁とすると、赤松がセンターにはじき返して2点を勝ち越した。甘い球を逃さない積極的な打撃で八、九回にも1点ずつを加えた。先発の右腕船田は五回以降を粘り強く抑え、3失点で完投した。

 松山聖陵は初回、大村の2点適時打で先手を取ったが、先発平安山がリードを守れなかった。得点圏に走者を進めた五~八回は好守にも阻まれ、追加点を奪えなかった。

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