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松山聖陵×宇和島東

高校野球愛媛大会 きょう30日 決勝

2019年7月30日(火)(愛媛新聞)

松山聖陵ナイン

松山聖陵ナイン

宇和島東ナイン

宇和島東ナイン

松山聖陵ナイン

松山聖陵ナイン

宇和島東ナイン

宇和島東ナイン

 第101回全国高校野球選手権愛媛大会第14日は29日、坊っちゃんスタジアムで準決勝2試合を行い、第1シードの松山聖陵が3年ぶり、ノーシードの宇和島東が9年ぶりの決勝進出を決めた。

 松山聖陵は盤石の試合運びで八回コールド勝ち。宇和島東も中盤一気に5点を奪い、押し切った。

 大会最終日の30日は同スタジアムで、午前10時から松山聖陵―宇和島東の決勝を行う。

 

 第1シードの前評判通り、投打に圧倒してきた松山聖陵に、抜群の投手力で勝ち上がってきた宇和島東がぶつかる。

【松山聖陵 攻撃に隙なし】

 松山聖陵はチーム打率3割6分9厘。特に上位は振れており、隙がない。3番折田と5番大村は長打力も兼ね備える。準決勝は6犠打も記録し、堅実な攻撃も展開できる。

 投手陣は右腕平安山が主戦。直球は140キロを超え、スライダーの質も高い。21イニングで20三振と奪三振能力が高いのも魅力。準決勝で118球投げているのが不安材料か。右スリークオーター高松も安定感がある。

 

【宇和島東 群抜く投手力】

 対する宇和島東は、公立勢として4年ぶりの決勝進出。エース右腕船田はボールに切れがあり、27イニングを投げ、自責点はわずか1。同じ2年生和田の奮闘で、準決勝の登板を回避できたのは大きそうだ。

 チーム打率は3割1分6厘。打率5割以上の森田、村上が中軸の役割をしっかりと果たしている。6番東海林もチーム2位の5打点と勝負強さを発揮している。

 

◆第101回全国高校野球選手権愛媛大会(30日の予定)◆
…坊っちゃんスタジアム…
 ▽決勝
  松山聖陵―宇和島東(10時)
 ◇
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