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JR四国観光列車

絶景の伊予灘 快走5年 松山駅で式典

2019年7月29日(月)(愛媛新聞)

JR松山駅の福浜康弘駅長の合図で出発する「伊予灘ものがたり 八幡浜編」=28日午後、松山市南江戸1丁目

JR松山駅の福浜康弘駅長の合図で出発する「伊予灘ものがたり 八幡浜編」=28日午後、松山市南江戸1丁目

 JR予讃線松山―伊予大洲・八幡浜間を海回りに走るJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」の運行開始5周年を記念した式典が28日、松山市南江戸1丁目のJR松山駅であり、関係者が利用客に感謝し一層のサービス向上を誓った。

 2014年7月26日に運行を始め、土、日曜日と祝日を中心に、大洲編▽双海編▽八幡浜編▽道後編―の1日4便(定員各48人)が走る。同社によると、接客や沿線住民らの心のこもったおもてなし、海沿いの風景、地元食材を使った料理などが好評で、今年5月に乗客が10万人を突破。16年度以降の乗車率は90%を超えている。

 式典には県や沿線自治体の関係者らが出席し、同社の半井真司社長が「地域の方々のご協力もあり予想を上回る人気。今後も工夫を凝らしお客さまに喜んでもらえるよう努めたい」とあいさつ。くす玉を割って祝い、午後1時28分発の八幡浜行き列車を見送った。

 沿線でも多彩なおもてなしイベントがあり、利用客を楽しませた。

 

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