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全国高校野球・愛媛大会 第12日

3回戦【北条 2-12 今治工】今治工、初回一挙8点 北条、投手陣の乱調響く

2019年7月27日(土)(愛媛新聞)

【北条―今治工】1回裏今治工1死二、三塁、川本が左前に2点適時打を放ち先制する=西条ひうち球場

【北条―今治工】1回裏今治工1死二、三塁、川本が左前に2点適時打を放ち先制する=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 3回戦(8時58分)>

 【評】今治工が初回に打者13人の猛攻で圧倒した。1死二、三塁で川本がレフトに運びまず2点。山田と丸山のタイムリーや相手のミスもあり一挙8点を奪った。四、五回は2死後に適時打を放つしぶとさで2点ずつを加え、試合を決めた。先発渡辺は5回を3安打に抑えた。

 北条は豊嶋、森松の投手陣が初回に計4四球3暴投と大乱調。二回2死一、三塁から豊嶋の三塁打で2点を返したが、失った流れを取り戻せなかった。

 

◆落ち着いて打席に◆

 【今治工・川本捕手】(初回に先制の2点適時打)「打席前に(先発渡辺から)4番なんだから思い切っていけと声を掛けられ、落ち着いて打席に入れた。チーム全員で気持ちの乗った思い切りの良いスイングができた」

 

◆自分に対する甘さ◆

 【北条・藤村主将】(コールド負けに)「ずっと立ち上がりが課題だったが、緊張もあって克服できなかった。低めのボールを止めるのは捕手の責任。前に落として止められなかったのは、自分に対する甘さが出た」

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