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全国高校野球・愛媛大会 第12日

3回戦【八幡浜 0-5 小松】小松投打がかみ合う 八幡浜打線、二塁踏めず

2019年7月27日(土)(愛媛新聞)

【八幡浜―小松】継投した6回の守備を無失点で終え、喜ぶ小松のリリーフ福中(右)と先発・明石=坊っちゃんスタジアム

【八幡浜―小松】継投した6回の守備を無失点で終え、喜ぶ小松のリリーフ福中(右)と先発・明石=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(11時36分)>

 【評】小松は初回、3四死球で2死満塁とすると、宇川が詰まりながらも中前に運び、2点を先制した。六回は岡野と毛利に連打が出て1点追加。八回にダメ押しの2点を奪った。投手陣は明石、福中で無失点リレー。守備陣も遊撃毛利が軽快なプレーを披露し、隙を見せなかった。

 八幡浜は初回から救援した清水が内外角を丁寧に突き、七回終了まで自責点1の好投。攻撃は散発の単打3本に終わり、二塁を踏むことができなかった。

 

◆気持ち負けしない◆

 【小松・明石投手】(先発で5回被安打2、無四球)「シード校相手に気持ち負けしないよう向かっていった。前日は走っていなかった直球が走り、押していこうと思った。きょうは100点。調子をもっと上げていきたい」

 

◆一番のピッチング◆

 【八幡浜・清水主将】(初回に救援登板。七回に内野安打)「高校に入って一番のピッチングだったと思うが、苦しい展開で先に点を取られてしまって悔しい。あの打席は、自分の高校3年間が詰まった最高のヒットだった」

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