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武道の裾野を広げよう

家族連れら400人が武道体験 松山

2019年7月27日(土)(愛媛新聞)

武道体験フェスタで少林寺拳法の蹴りの指導を受ける児童

武道体験フェスタで少林寺拳法の蹴りの指導を受ける児童

 松山市市坪西町の県武道館でこのほど「武道体験フェスタ」が開かれ、家族連れら約400人が体を動かしながらさまざまな武道の一端に触れた。

 武道の裾野を広げようと県スポーツ振興事業団などが主催。柔道、相撲、剣道、弓道、なぎなた、空手、少林寺拳法、合気道の8競技で高段者らが指導した。剣道では防具につけた風船を打って割ったり、弓道では近くの的を実際に狙ったりするなど、それぞれの団体が工夫して武道の魅力を伝えていた。

 両親と訪れた松山市の浮穴小学校3年女子児童(9)は五つのブースを回り「弓道では矢が的に当たったのでうれしかった。きょう体験した中では相撲をやってみたい」と興味を示していた。

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