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全国高校野球・愛媛大会 第11日

3回戦【聖カタリナ 6-4 伊予農】聖カタリナ逃げ切る 伊予農反撃2点差まで

2019年7月26日(金)(愛媛新聞)

【聖カタリナ学園―伊予農】4失点で完投した聖カタリナ学園・宇都宮=西条ひうち球場

【聖カタリナ学園―伊予農】4失点で完投した聖カタリナ学園・宇都宮=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 3回戦(11時41分)>

 【評】聖カタリナ学園が中盤に得点を重ね逃げ切った。1―0の四回、1死一、二塁で川口がライト前に運び1点を加えると、2死から田中翔が左翼に3点本塁打。五回も川口が適時打を放ちリードを広げた。先発宇都宮は低めを丁寧に突き、9回4失点で完投した。

 伊予農は6点を追う六回、堀内のチーム初安打となる適時三塁打で反撃。七回に3連打で無死満塁とし、松坂、浜田のタイムリーなどで2点差に迫る粘りを見せた。

 

◆アーチ 強振を意識◆

 【聖カタリナ学園・田中翔遊撃手】(四回に初球を振り抜き3ラン)「あまり打てていなかったので勢いをつけるつもりで、ストライクを強く振っていくことを意識した。苦しい展開をものにできたことは、収穫になる」

 

◆諦めない姿出せた◆

 【伊予農・堀内主将】(六回に反撃ののろしを上げる適時三塁打)「6点差あったが、ヒットを打てば、流れを呼び込めると思っていた。七回のチャンスに打てなかったのが痛かったが、チームで諦めない姿勢は出せた」

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