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全国高校野球・愛媛大会 第11日

3回戦【松山聖陵 14-2 松山東】松山聖陵猛攻14得点 松山東守備にほころび

2019年7月26日(金)(愛媛新聞)

【松山聖陵―松山東】1回裏松山聖陵無死二、三塁、折田が右翼線に2点三塁打を放ち先制する=坊っちゃんスタジアム

【松山聖陵―松山東】1回裏松山聖陵無死二、三塁、折田が右翼線に2点三塁打を放ち先制する=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(8時58分)>

 【評】松山聖陵が打者一巡2度を含む計14安打の猛攻で圧倒した。初回、先頭坂本からの4連打などで4得点。二回も6点を挙げ、大勢を決めた。力強いスイングで岸田の2ランを含む計8本の長打を記録した。投手陣は平安山、高松の2年生リレー。平安山は直球に勢いがあった。

 松山東は三回、芝の適時打で2点を返し、意地を見せた。先発松下は甘く入ったボールを痛打された。守りにもほころびが出て、大量失点につながった。

 

◆4安打で自信ついた◆

 【松山聖陵・岸田捕手】(4安打4打点)「本塁打は詰まったが、うまく打球が上がり、スタンドまで飛んだ。4安打でき、自信になる。相手投手は大会3度目の先発。疲れがあるだろうから、先発から点を取りたかった」

 

◆投手頑張ってくれた◆

 【松山東・芝右翼手】(三回に2点中前打を放つ)「ここまで勝ち進めたのは投手の松下が頑張ってくれたおかげ。1点ずつ積み重ね、楽にしてあげたかった。松山聖陵の打球は強く、一球を見逃さない力を感じた」

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