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約40人競い合う

四国の聾学校生、練習の成果発揮 松山で体育大会

2019年7月25日(木)(愛媛新聞)

四国地区聾学校体育大会で、日ごろの練習の成果を発揮した選手ら

四国地区聾学校体育大会で、日ごろの練習の成果を発揮した選手ら

 第71回四国地区聾学校体育大会(松山大会)が20、21の両日、松山市上野町の県総合運動公園であり、四国5校の中学部と高等部に所属する約40人が日ごろの練習の成果を競い合った。

 県内からは宇和特別支援学校と松山聾学校が参加。20日は陸上競技を、21日は卓球を実施した。50メートル走や100メートル走では「頑張れ」「あと少しよ」という声援や拍手を受けながら選手は全力を出していた。

 松山聾学校高等部3年男子生徒(18)は「100メートル走は自己ベストではなかったが良い状態でできた。自分の能力をもっと伸ばしていきたい」と話した。

 中学部3年男子生徒(14)は「(タイムは)50メートル走で7秒台にはいかなかったけれど、良かった。3週間くらい毎日約2時間練習してきた。7秒台を目指したい」と意欲を見せていた。

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