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全国高校野球・愛媛大会 第10日

2回戦【川之江 7-0 新居浜高専】川之江コールド勝ち 新居浜高専に攻守圧倒 

2019年7月25日(木)(愛媛新聞)

【川之江―新居浜高専】2回表川之江1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・真鍋が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

【川之江―新居浜高専】2回表川之江1死一塁の守り、遊ゴロで二塁・真鍋が封殺後、一塁に転送し併殺を完成させる=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 2回戦(11時32分)>

 【評】川之江が11安打で圧倒した。

 三回、1死一、二塁から河上の右前打で先制し、三宅が三塁打を放つなど一挙5得点。四回にも2点を追加した。投手陣は栗原、黒坂の継投で2安打無失点に抑えた。二つの併殺を完成させるなど好守も光った。

 新居浜高専は先発加藤が三回に捕まり、打線も援護できなかった。

 

◆冷静に試合できた◆

 【川之江・柴垣大遊撃手】(全て中堅方向に3安打)「相手投手は変化球が多かったので、しっかり待って打つことができた。チームは初戦に比べると落ち着いていた。次戦も守備からリズムをつくる戦いをしたい」

 

◆攻撃では悔しさも◆

 【新居浜高専・村上主将】(コールド負けに)「自分たちらしさを出し切れないまま、あっという間に終わった。ただ、ピンチの場面で声を掛け合うなど、守備はしっかりできていた。攻撃は大事なところで一本出ず悔しい」

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