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松山で市民ら約60人が参加

社会福祉士、どう災害支援 豪雨時の活動を報告

2019年7月25日(木)(愛媛新聞)

災害時のソーシャルワーカーの役割を学んだイベント

災害時のソーシャルワーカーの役割を学んだイベント

 災害時の社会福祉士らの役割を考えるイベント「ソーシャルワーカー(SW)デー2019」が21日、愛媛県松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センターであり、「『災害とSW』~西日本豪雨災害の活動」をテーマに市民ら約60人が西日本豪雨の支援に当たった社会福祉士らの活動報告に耳を傾けた。

 県社会福祉士会と県精神保健福祉士会、県医療SW協会が主催。県社会福祉士会の代表者は、保健所からの情報を基に要配慮者の現状や避難所の環境把握に努めたと報告。社会福祉士が行う災害支援の役割が広く周知されてきたことで、求められる支援開始時期が早まっているとし、マニュアルやガイドラインの整備などが重要と指摘した。

 発災直後の状況下で、医療や福祉職に限らず自衛隊や警察など複数の組織が同じ被災者を訪問して負担となることがあったとし、複数組織の全体的なマネジメントも必要と訴えた。

 パネルディスカッションもあり、災害支援で学んだことや今後への取り組みを各団体代表者が話し合った。

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