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参院選2019えひめ

永江・白石氏 連携確認 国民民主県連、会派入り打診視野

2019年7月24日(水)(愛媛新聞)

今後の連携を確認する白石洋一国民県連代表(右)と永江孝子氏=23日午後、松山市宮田町

今後の連携を確認する白石洋一国民県連代表(右)と永江孝子氏=23日午後、松山市宮田町

 国民民主党県連は23日、松山市で常任幹事会を開いた。21日投開票の参院選愛媛選挙区(改選数1)で当選した野党統一候補で無所属新人の永江孝子氏(59)が冒頭出席し「2017年の衆院選(愛媛3区)に続いて野党側が議席を得た。これからまた力を合わせていきたい」と述べた。

 県連代表の白石洋一衆院議員は、永江氏と国民県連の議員が連携していくとし「いい関係で今後も愛媛を良くしていきたい」と語った。白石氏は、無所属で活動する方針の永江氏を参院の国民会派に誘う可能性もあるとした。

 常幹は冒頭を除いて非公開。県連によると、次期衆院選を意識し愛媛3区の白石氏の再選を目指して準備を進めるほか1、2、4区で独自候補の擁立に向けて人材を発掘する。

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