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松山で新人応募を呼び掛け

新居浜市出身・川原選手 ボートレースの魅力PR

2019年7月23日(火)(愛媛新聞)

ボートレーサー募集を呼び掛ける川原祐明選手=23日、松山市大手町1丁目

ボートレーサー募集を呼び掛ける川原祐明選手=23日、松山市大手町1丁目

 新人ボートレーサーの応募を呼び掛けようと、日本モーターボート選手会香川支部所属の川原祐明選手(24)=愛媛県新居浜市出身=らが23日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社を訪れ、ボートレースの魅力をPRした。

 日本モーターボート競走会丸亀支部によると、全国の選手会に10~70代の男女約1600人が所属(愛媛出身は24人)。実力次第で賞金を稼ぐことができ、平均年齢は36歳で定年もなく、技術や経験がものをいう世界だという。

 デビュー5年目で次世代を担う「フレッシュルーキー」として期待される川原選手は、水上の格闘技と称されるボートの魅力を「スピード感や迫力があり、水面での熱い戦いができること」とし「やればやるだけ結果に結び付くやりがいがある仕事」と話した。

 募集は年2回行われ、次回応募は9月6日必着。定員約50人で、年齢15歳以上30歳未満、体重57キロ以下(男子)、視力0.8以上などの条件がある。3次まである試験の合格者は養成所で1年間訓練を受けた後にデビューする。問い合わせは競走会丸亀支部=電話0877(24)4560。

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