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熱いダンス 復興の力

宇和島・2年ぶり 牛鬼まつり開幕

2019年7月23日(火)(愛媛新聞)

躍動感ある踊りで観客を盛り上げた「うわじまガイヤカーニバル」参加者=22日午後、宇和島市中央町2丁目

躍動感ある踊りで観客を盛り上げた「うわじまガイヤカーニバル」参加者=22日午後、宇和島市中央町2丁目

 昨夏は西日本豪雨で中止になった「和霊大祭・第53回うわじま牛鬼まつり」のオープニングイベント「うわじまガイヤカーニバル」が22日、愛媛県宇和島市内であった。工夫を凝らした衣装に身を包んだ市内外の55団体約2400人が力強い踊りを披露しながら商店街を練り歩き、この日を待ちわびた市民らを沸かせた。

 カーニバルは今回が第30回の節目。開会式で実行委員会長の岡原文彰市長が「昨年の思いを存分にぶつけてほしい」とエールを送り、参加者全員で拳を突き上げて気合を入れた。

 午後2時に子供の部で幕開け。宇崎竜童さん作詞作曲の「ガイヤ・オン・ザ・ロード」に合わせ和太鼓が勇ましい生演奏を響かせる中、子どもたちは元気よくダンスした。夕方からの一般の部では、職場の仲間らとチームを組んだ参加者が息の合った舞を見せた。

 観客は、力の限り体を動かす踊り手と一緒に「ワレイ、ワレイ」の掛け声を出したり、小気味いいリズムに合わせて体を動かしたりし、老若男女が一体となって楽しんだ。

 会場ではバブリーダンスで有名な登美丘高校(堺市)OGによるダンスカンパニー「アカネキカク」のパフォーマンスもあり、キレのいいダンスで盛り上げた。23日は宇和島おどり大会や海上打ち上げ花火、24日は親牛鬼パレードや須賀川の走り込みなどがある。

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