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全国高校野球・愛媛大会 第7日

2回戦【八幡浜工 1-2 帝京第五】帝京第五 4番殊勲打 八幡浜工 サヨナラで涙

2019年7月22日(月)(愛媛新聞)

【八幡浜工―帝京第五】9回裏帝京第五無死、谷本が右越えにサヨナラ本塁打を放つ=西条ひうち球場

【八幡浜工―帝京第五】9回裏帝京第五無死、谷本が右越えにサヨナラ本塁打を放つ=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 2回戦(8時56分)>

 【評】帝京第五が4番の一振りで試合を決めた。ピンチをしのいだ直後の九回、先頭の谷本が初球を強振し、右越えにサヨナラ本塁打を放った。二回から救援した伊吹が8回無失点、12奪三振の力投で勝利を呼び込んだ。

 八幡浜工は左腕山下が直球に大きなカーブを織り交ぜて好投。守りも外野陣を中心によく守った。

 

◆いい形で終われた◆

 【帝京第五・谷本一塁手】(サヨナラ本塁打)「直球を待っていたが内角カーブにうまく反応して打つことができた。ダイヤモンドを回っているとき、すごい気持ちよかった。いい形で終われた。波に乗り、勝ち上がりたい」

 

◆好機打てず悔しい◆

 【八幡浜工・山下投手】(緩急を生かして粘投)「強力打線に対して最少失点で打たせて取る投球を心掛けた。流れは渡さなかったが、チャンスで打てなかった。秋の県大会南予地区予選でも1点差で敗れ、とても悔しい」

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