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全国高校野球・愛媛大会 第7日

2回戦【八幡浜 11-4 愛媛大附】八幡浜が好機生かす 愛媛大附 9安打も無念

2019年7月22日(月)(愛媛新聞)

【八幡浜―愛媛大附】6回表八幡浜2死一、二塁の守り、左前打で二走が本塁を突くも左翼・石田の好送球で捕手・早川がタッチアウトに仕留める=西条ひうち球場

【八幡浜―愛媛大附】6回表八幡浜2死一、二塁の守り、左前打で二走が本塁を突くも左翼・石田の好送球で捕手・早川がタッチアウトに仕留める=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 2回戦(11時39分)>

 【評】八幡浜打線は好機を逃さなかった。一回は井上の先制弾や山脇、田中の連打で3得点。二回も1死満塁で山脇の二塁打で追加点。八回は1死一塁から3連打で畳み掛けた。3投手は継投で要所を締めた。

 愛媛大附も9安打と打線は活発。三回は山西、影浦、吉良の二塁打3本で2点を加えて食い下がった。

 

◆つなぐ意識を徹底◆

 【八幡浜・井上一塁手】(初回にライナーの本塁打で先制)「公式戦で初本塁打。狙い球を絞って、しっかり仕留めることができた。八回はチームでつなぐ意識を徹底できた。次戦も自分たちらしい打ち勝つ野球をしたい」

 

◆4回以降を悔やむ◆

 【愛媛大附・吉良中堅手】(3安打し、中軸の役割を果たす)「追い込まれるまでは変化球を捨て、真っすぐ狙いという監督の指示を徹底し、安打をつないで点を取ることができた。四回以降に得点できていれば…」

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