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水泳四国高校選手権

市川(八幡浜男子400個人メ)大会新で頂点 平田(八幡浜女子200バタ)も

2019年7月21日(日)(愛媛新聞)

 水泳の四国高校選手権第1日は20日、香川県立総合水泳プールで男女計16種目の決勝などを行い、愛媛勢は男子400メートル個人メドレーの市川薫(八幡浜)が4分29秒68で、女子200メートルバタフライの平田美幸(八幡浜)が2分13秒23でそれぞれ大会記録を塗り替えて頂点に立った。

 八幡浜勢は、女子400メートルリレーで3分57秒05の大会新をマークしてトップ。市川は男子200メートル背泳ぎでも標準記録を突破して優勝した。

 ほかに男子50メートル自由形の一色明日斗(済美)、女子50メートル自由形の菅原千博(松山北)、女子200メートル背泳ぎの秀野由光(新田)、女子400メートル個人メドレーの泉遥叶(八幡浜)が標準記録を突破して頂点に立った。

 男子200メートル自由形は山崎太陽(宇和島東)が制し、男子1500メートル自由形は谷山悠(八幡浜)が優勝した。

 3位以内と標準記録を突破した選手が、8月17日から熊本市で行われるインターハイに出場する。

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