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全国高校野球・愛媛大会 第6日

1回戦【北条 9-7 松山城南】北条が打撃戦制す 松山城南先制も力尽く  

2019年7月21日(日)(愛媛新聞)

【松山城南―北条】松山城南を9―7で破り喜ぶ北条ナイン=坊っちゃんスタジアム

【松山城南―北条】松山城南を9―7で破り喜ぶ北条ナイン=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(13時56分)>

 【評】両チーム計25安打の打撃戦は北条が逆転勝ち。3点を追う五回に藤村の適時打などで同点とし、六回は阿部の勝ち越し打を含む4連打で4点を奪った。豊嶋、森松の投手陣が11安打を浴びながらも要所を締めた。

 松山城南は兵頭の先制2ランなど序盤を優位に進め、九回も1点を返して同点の走者を出したが、力尽きた。

 

◆あと一本が出ない◆

 【松山城南・兵頭中堅手】(本塁打を含む3安打3打点)「打てないとおかしいと思うくらい振り込んできたので、当たった瞬間ホームランと分かった。最初に流れをつかめたが(終盤は)大事な場面であと一本が出なかった」

 

【チーム一丸 ミスを挽回 北条】

 投打一丸でミスを挽回するプレーを見せた北条が、乱打戦となった1回戦の最終カードを制した。

 決勝打を放ったのは、四回に失点につながる失策をしていた大沢。序盤から追う展開の中、4、5番の連続適時打で待望のリードを奪った六回2死一、三塁で「打撃は得意ではないが、エラーを取り返そうと思っていた」と右中間に二塁打。2者を迎え入れた。

 2点差の九回1死一、二塁のピンチは再登板したエース豊嶋が意地を見せた。先発するも五回途中5失点で降板していたが「ここで抑えないと、次も勝てない」。気持ちを強く持ち、切れのあるボールで最後は三振で締め、ナインとタッチ。「最後は自分の投球ができた」と充実した表情を浮かべた。

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