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全国高校野球・愛媛大会 第6日

1回戦【東温 8-2 松山西】東温 終盤突き放す 松山西 堅守に阻まれ涙

2019年7月21日(日)(愛媛新聞)

【松山西―東温】2回表東温2死満塁、佐川が右前に先制の2点適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム

【松山西―東温】2回表東温2死満塁、佐川が右前に先制の2点適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(9時1分)>

 【評】東温が終盤にリードを広げ押し切った。3―2の七回、松岡の適時打と内野ゴロの間に2点を追加。九回は大村の2点二塁打などで突き放した。先発中野が2四球2失点で完投した。

 松山西は四回に山内の適時打で1点差に詰め寄り、なお1死満塁と攻めたが堅守に阻まれ、以降は得点を奪えなかった。

 

◆野球の神様の助け◆

 【東温・中野投手】(四回1死満塁でライナーを好捕。二塁に送球し併殺で切り抜ける)「必死でグラブを伸ばした。野球の神様が取らせてくれたのだと思う。あそこで、リードを守り切れたことが大きかった」

 

◆バック心強かった◆

 【松山西・青野壮投手】(最終回まで力投)「中盤から足にきていたが気持ちで投げた。バックもノーエラーで守り、ヒットも多く打ってくれ、しんどい場面でも心強かった。後輩には1勝を目指して頑張ってほしい」

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