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参院選2019えひめ

県内政党 戦い終えて

2019年7月21日(日)(愛媛新聞)

 第25回参院選で17日間の選挙運動期間を終えた県内政党は20日、次のような総括の談話を出した。

 

【郷土愛媛のため実効性ある政策】

 【自民党県連の戒能潤之介幹事長】 掲げた政策に責任を持てる候補者を見極めていただく重要な選挙。自民候補は安倍政権の実績を丁寧に説明し、郷土愛媛への熱い思いと具体的で実効性のある確かな政策を愚直に懸命に訴えた。最後までご支援をお願いしたい。

 

【吸い上げた声を国政に反映する】

 【公明党県本部の笹岡博之代表】 比例候補の公明現職が力を入れてきた西日本豪雨からの復興や障害者福祉、防災減災対策などを訴えた。「小さな声を聴く力」が公明のスローガン。選挙中に聞いた皆さんの声を国政へしっかり吸い上げ、政策を実行する。

 

【生活豊かにするビジョン示した】

 【立憲民主党県連の福田剛幹事長】 株価は下がり、円高が進むなど、経済優先のはずのアベノミクスの限界が指摘される中、選挙戦を通して市民の生活が豊かになるようなビジョンを示した。今後も戦いを続け、野党議員を増やす活動を進めていく。

 

【新たな仕組みで巨大与党に対抗】

 【国民民主党県連の渡部昭幹事長】 強権的な安倍政権のおごりが出てきている中、今回の選挙で野党や地域の反自民のグループが運動を通して固まれたのは成果だ。ばらばらだった野党が、巨大与党に対抗していくための新しい仕組みができてきた。

 

【安倍政権打倒へ怒りや情熱実感】

 【共産党県委員会の林紀子委員長】 うそや隠蔽(いんぺい)で立憲主義を破壊してきた安倍政権に対する怒りや、自民候補を打ち倒したいという情熱が有権者の中にあると実感した。日本の命運がかかった選挙であり、それらを投票行動で示してほしい。

 

【野党間信頼強くスムーズに共闘】

 【社民党県連の石川稔幹事長】 野党統一候補の勝利と老舗国政政党としての生き残りを懸け、税金を医療や福祉に充てるよう主張し、憲法改悪反対を訴え、早朝からの街宣にも取り組んだ。野党間の信頼関係も強くなり、共闘がスムーズに進んだ選挙戦だった。

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