ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
821日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

参院選2019えひめ

票獲得へ「最後のお願い」 らくさぶろう氏「地方創生」/永江氏「子育て応援」

2019年7月21日(日)(愛媛新聞)

 参院選の選挙運動期間最終日を迎えた20日、3新人が立候補している愛媛選挙区(改選数1)では、与野党の2候補が最大票田の松山市で「最後のお願い」を展開した。1票の上積みへ、声を張り上げ手を握り続け、17日間の選挙戦を締めくくった。

 自民党らくさぶろう氏(54)=本名冨永幸伸=は人出を求め「あと一押し、もう一押し」と叫ぶ街宣隊と共に商店街や駅周辺などを練り歩いた。有権者を見つけては駆け寄り「お願いします」と頭を下げた。

 マイクを握ると「地方創生のモデルを愛媛でつくる。1票差でも構いません。勝たせてください」と絶叫。同行した地元選出の塩崎恭久衆院議員は「自公政権が6年半断行した日本再生のための改革の是非を問う選挙だ」と訴えた。

 らくさぶろう氏は推薦を受ける公明党の比例現職候補の街頭演説にも参加し、連立与党の絆をアピール。同市湊町5丁目のいよてつ高島屋前で「皆さんの支えがあったからこそ頑張ってこられた」と支持者らに感謝し、マイクを納めた。

 野党統一候補で旧民主党元衆院議員の無所属永江孝子氏(59)は、都市部に多い無党派層へのさらなる浸透を図るため市中心部で街宣を重ねた。昼すぎ、期日前投票所がある商業施設前で買い物客や通行人に名刺を配ってあいさつ。親子連れに「子育てを応援します」と語り掛け、陣営メンバーは「ここで手ぶら投票できます」と促した。

 事務所にいったん戻ると電話で投票依頼。夕方以降は市中心街で土曜夜市を楽しむ家族連れらの手を笑顔で握り続け、ぎりぎりまで支持拡大に奔走した。

 マイク使用が禁じられる午後8時を迎え、同市天山1丁目の選挙事務所前で支援者らに「皆さんのおかげで前だけ向いてやってこられた」と肉声で謝辞を述べ、街頭の活動を終えた。

 愛媛選挙区では、政治団体・NHKから国民を守る党の椋本薫氏(45)も放送法改正を訴えている。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。