ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1117日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県総合運動公園体育館

女子新体操マドンナ杯 県内外の小学生から大学生が競う

2019年7月20日(土)(愛媛新聞)

ボールを使った華麗な新体操の演技を披露する選手=20日、県総合運動公園体育館

ボールを使った華麗な新体操の演技を披露する選手=20日、県総合運動公園体育館

 女子新体操のマドンナカップが20日、愛媛県総合運動公園体育館で始まり、県内外の小学生から大学生までの延べ約70チームが華麗な技を競っている。21日まで。

 2017年愛媛国体での競技の盛り上がりを継続しようと、18年から松山市体操協会が開催。2回目の今年は済美高や聖カタリナ学園高などの愛媛勢に加え、18年インカレを制した日本女子体育大や3位の国士舘大、インターハイ上位常連の伊那西高(長野県)や日女体大二階堂高(東京都)といった全国の強豪が集った。

 20日は各チームから3人が出場し、個人とチームの得点を競うクラブ対抗が行われた。選手は音楽に合わせてロープやボール、クラブを身体の一部のように操り、演技が終わると観客から大きな拍手が送られた。

 伊予市の新体操クラブ、竹田RGに所属する女子児童(11)は「緊張してロープを落としてしまった。他の選手を見習ってもっと丁寧な演技ができるようになりたい」と刺激を受けていた。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。