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不在者投票書類に

参院選で県議選資料を誤同封 松山市選管

2019年7月20日(土)(愛媛新聞)

 21日投開票の参院選で松山市選挙管理委員会は19日、県外の有権者に送った不在者投票の書類の中に、4月7日に行われた県議選松山市・上浮穴郡区の候補者氏名を紹介する参考資料を誤同封した事例が1件、確認されたと発表した。

 不在者投票は選挙人名簿登録地以外の市区町村で滞在の有権者の請求に基づき登録地の選管が投票用紙など関係書類を送り、有権者が最寄りの選管で投票を行うことなどができる。

 市選管によると、書類を受け取った有権者から19日午前、市選管に電話で連絡があり発覚。送付に使ったレターパックの中に、県議選の際に不在者投票の請求に備えてあらかじめ入れていた参考資料が残っていたとみられる。

 今回の参院選で市選管は18日までに432人に書類を送り、既に215人(19日午前10時半現在)が投票用紙を返送。残る217人に誤送付がないか確認中で、午後2時半現在、60人と連絡がついたという。

 郷田正俊事務局長は「今後は送付のたびに書類を入れるようにし、送付物のダブルチェックも徹底する」とした。

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