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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.1

<さあ決戦!全国総体へ>松山北高・男子卓球部 初戦突破目指し一丸【放送部】

2019年7月19日(金)(愛媛新聞)

 高校生アスリートたちの大舞台となる全国高校総体(インターハイ)が7月下旬、鹿児島を中心とした南九州地区で開幕する。県内5校の高校生記者たちは自校の出場選手や指導者に密着。厳しい練習をこなし目標に挑む姿を、記事と写真で伝える。

 

インターハイに向け練習に打ち込む松山北高卓球部員

インターハイに向け練習に打ち込む松山北高卓球部員

インターハイに向け練習に打ち込む松山北高卓球部員

インターハイに向け練習に打ち込む松山北高卓球部員

【松山北高 男子卓球部 初戦突破目指し一丸】

 県総体の卓球男子団体で5年ぶり9度目の栄冠に輝いた松山北高。松山商高との決勝は逆転で勝利、その粘りがチームに自信をもたらした。

 今大会は第3シードで登場。準決勝までストレートで勝ち上がった。しかし決勝は第3試合(ダブルス)を落とした時点で1―2となり後がなくなった。

 残るシングルスの第4、第5試合は同時にスタートした。第5試合の3年ディアス海斗さん(17)が先に勝利。チームの勝敗は2年隅川銀さん(16)に託されたなか、セットカウント0―2と、1セットも落とせない状況から3セットを連取して全国切符を手にした。

 卓球部の歴史は古い。前身の旧制北予中では初め庭球部の一部(庭卓球部)だったが1932年に分離独立した。現在は部員20人。平日2時間半、休日4時間を練習に充て、フットワーク強化と技術向上に努めている。

 県総体の勝因を3年の橋口倫人主将(17)は「みんなが一つとなって最後まで戦えた。応援も全力でできた。重圧のかかる状況で隅川が挽回してくれた」と振り返る。

 インターハイはまず初戦突破を目標に置く。大西薫顧問(43)は「隅川ら2年コンビで3本取りたい。1年生の勝負強さにも期待したい」と話した。

 団体戦のほか、シングルスでも2年生コンビが全国の舞台を踏む。

 

【松山北高 放送部】

【松山北高 放送部】

【松山北高 放送部】

【松山北高 放送部】

【目線】

【松山北高 放送部】

 取材を通して、男子卓球部の素顔や魅力を再発見することができた。自分もしっかりとメモを取って、自信のある原稿を作成することができたと思う。これからも頑張ります。(T)

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