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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.1

<さあ決戦!全国総体へ>今治東中教校・女子ハンドボール部 絆を支えに雪辱期す【写真部】

2019年7月19日(金)(愛媛新聞)

 高校生アスリートたちの大舞台となる全国高校総体(インターハイ)が7月下旬、鹿児島を中心とした南九州地区で開幕する。県内5校の高校生記者たちは自校の出場選手や指導者に密着。厳しい練習をこなし目標に挑む姿を、記事と写真で伝える。

 

ディフェンスを固め、速攻練習に励む今治東中等教育学校女子ハンドボール部員

ディフェンスを固め、速攻練習に励む今治東中等教育学校女子ハンドボール部員

ディフェンスを固め、速攻練習に励む今治東中等教育学校女子ハンドボール部員

ディフェンスを固め、速攻練習に励む今治東中等教育学校女子ハンドボール部員

【今治東中教校 女子ハンドボール部 絆を支えに雪辱期す】

 今治東中等教育学校の女子ハンドボール部は、昨年の福井国体ベスト4のメンバーが中心になり経験豊富なチームだ。平均身長160センチ足らずと高さがない分、守って速攻につなげるのを持ち味にしている。

 中教校ならではの特性がある。部員は大半が同校入学時に入部。主力メンバーの後期3年生は6年間、活動をともにしている。

 その絆を支えにして、県総体では決勝で今治北高を22-13で下して9連覇。主将の後期3年宇都宮萌さん(18)は「失点を抑える目標を達成できず満足していないが、先輩が積み上げてきた伝統を継ぐことができた」と振り返る。

 自ら考えて動く「考動」と「一生懸命」のスローガンをコート脇に掲げ、2チームに分かれてゲーム形式の練習に励む。体が接触しながら激しい攻防を繰り返す。

 今春の全国選抜大会では3回戦に進んだものの、岩手の不来方に惜敗。悔しい思いが残った。

 全国大会は雪辱を期す舞台ともなる。「身長が小さいチームならではの良さを生かしつつ、みんながやるべきことをやるだけ」と監督の扇山貴司教諭(43)。主将の宇都宮さんは「福井国体のベスト4に並び、超えたい」と走って攻めるチームカラーを発揮して目標に挑む覚悟だ。

 

【今治東中教校 写真部】

【今治東中教校 写真部】

【今治東中教校 写真部】

【今治東中教校 写真部】

【目線】

【今治東中教校 写真部】

 監督のアドバイスを生かしつつ、コートの端から端までボールを追って練習に励む姿が印象的だった。部員が目指す理想のプレーで、目標とするベスト4を超えてほしい。(S、M)

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