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全国高校野球・愛媛大会 第5日

1回戦【松山中央 2-0 西条農】松山中央 15Kで完封 西条農 投手戦の末に涙

2019年7月19日(金)(愛媛新聞)

【西条農―松山中央】15奪三振で完封した松山中央・明賀=坊っちゃんスタジアム

【西条農―松山中央】15奪三振で完封した松山中央・明賀=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(14時45分)>

 【評】両先発投手が持ち味を発揮した投手戦は松山中央に軍配が上がった。松山中央の明賀は直球と変化球のコンビネーションがさえ被安打5、無四球、15奪三振で完封。六回1死二、三塁のピンチを連続三振に切って取ったのが大きかった。

 西条農の伊藤は緩急を駆使。走者を背負っても投球ペースを崩さず、自責1に抑えた。

 

◆人生で一番の投球◆

 【松山中央・明賀投手】(15奪三振)「六回のピンチは、ワンバウンドしても捕手が後逸せず止めてくれると信じて、思い切り腕を振った。直球とカットボールがコーナーに決まり、野球人生で一番の投球ができた」

 

◆来年こそは1勝を◆

 【西条農・綱本主将】(好守で12人のチームをもり立てる)「ロースコアの展開にできたことは良かった。3年間最高の仲間と野球ができて幸せだった。下級生はいい選手が多いので、来年こそ1勝してほしい」

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