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全国高校野球・愛媛大会 第5日

1回戦【松山東 5-4 伊予】松山東 二塁打を量産 伊予 3度先行も力尽く

2019年7月19日(金)(愛媛新聞)

【松山東―伊予】松山東4回裏2死二塁、浅野の右前適時打で二走・高橋(左)が生還し、2―2の同点に追い付く=坊っちゃんスタジアム

【松山東―伊予】松山東4回裏2死二塁、浅野の右前適時打で二走・高橋(左)が生還し、2―2の同点に追い付く=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(8時57分)>

 【評】松山東が5本の二塁打をいずれも得点につなげた。3―4の七回2死一塁、高橋が適時二塁打を放ち同点に追い付くと、二宮のタイムリーが飛び出し、逆転に成功した。松下は要所で内角を突き4失点で完投した。

 伊予は中軸を中心に力強いスイングが目を引き7安打4得点。3度先行したが、逃げ切れなかった。

 

◆守備の甘さが出た◆

 【伊予・檜垣主将】(接戦)「序盤からエラーが多く、守備の甘さが出た。新子は悪くなかったので、直球を生かしたリードをしておけばよかった。ただ最後まで諦めず明るい雰囲気で試合ができたことはよかった」

 

【下位打線 活躍光る 松山東】

 6~8番の3人で全5打点。松山東が下位打線の活躍で1点を争う好ゲームを制した。

 7番浅野は3安打3打点。中でも2―3の六回1死二塁で放った同点タイムリーは、右翼フェンス直撃の会心の当たり。快音連発に「来た球をコンパクトに打とうと打席に入った。タイミングが取れていた」と満足そうに話した。

 8番二宮は七回、一打逆転のチャンスで打席へ。「ここで打てばヒーローになれると思った」。内角の甘い球をはじき返し、決勝点をもたらした。

 主将でもある二宮は「上位が打てなくても下位で取り返せた。次戦も上位が駄目なら下位で、上位が打てば下位がつないで爆発したい」。大粒の汗を流しながら、意気込みを語った。

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