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全国高校野球・愛媛大会 第4日

1回戦【新居浜西 7-2 松山商】新居浜西 逆転鮮やか 松山商 7回守備乱れる

2019年7月18日(木)(愛媛新聞)

【松山商―新居浜西】6回からリリーフし4回4安打1失点と好投した新居浜西の2番手・宇野=西条ひうち球場

【松山商―新居浜西】6回からリリーフし4回4安打1失点と好投した新居浜西の2番手・宇野=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 1回戦(13時57分)>

 【評】新居浜西が中盤の集中打で流れを引き寄せた。1点を追う六回、2死一、二塁から玉井、加地の連続長短打で3点を奪い逆転に成功。外野陣が再三の好守で相手の得点機を摘み取り秋月、宇野の継投で逃げ切った。

 松山商は4失点した七回の守備の乱れが響いた。八回、原の二塁打で1点を返したが後が続かなかった。

 

◆打撃に悔いはない◆

 【松山商・原遊撃手】(2年生。4安打を放つ)「狙った球をフルスイングするつもりだった。打撃に悔いはない。投手は頑張ってくれた。苦しい時こそ声を掛けることができる選手になり、来年こそ甲子園に行きたい」

 

【継投の右腕 連打許さず 新居浜西】

 新居浜西の右腕宇野が、アクシデントで降板したエースの後を見事に引き継ぎ、勝利をたぐり寄せた。

 六回裏、尻上がりに調子を上げて1失点と好投していた先発秋月が脚をつり、宇野がマウンドに上がった。味方打線が逆転した直後。「緊張した」というが、先頭を三振に打ち取り波に乗った。

 「相手は強力打線。大量失点しないように気をつけた」と宇野。八回に1点を失ったが、直球と外角に逃げるツーシームをうまく使い、連打を許さなかった。

 打席でも七回に低めの変化球をレフト線に運び、追加点の口火を切る活躍。「ヒットはまぐれ。きょうは120点の出来」と、会心のプレーに笑みがこぼれた。

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