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ヤクルト―巨人戦

神宮球場で松山PR 市など特産品配布

2019年7月18日(木)(愛媛新聞)

特産品を配って松山市をPRする松山マドンナ大使=17日、神宮球場

特産品を配って松山市をPRする松山マドンナ大使=17日、神宮球場

 ヤクルトの秋季キャンプ地となっている縁で認知度を高めようと、松山市と松山観光コンベンション協会は17日、東京・神宮球場でのヤクルト―巨人戦で「松山DAY in 神宮球場観光キャンペーン」を行い、特産品を配ってPRした。

 2005年度から毎年実施。入場ゲートで松山マドンナ大使や協会関係者ら約30人が、まつやま農林水産物ブランド「銀鱗(ぎんりん)煮干し」や足湯タオル、観光パンフレットの入った記念品を先着千人に配布した。

 試合前、野志克仁市長らが両チームに記念品などを贈呈。始球式でマウンドに立った松山市みどり小学校6年郷緒咲良さん(12)は「緊張したが、すっきりと投げ切れて良かった」と声を弾ませた。

 親子で観戦に来た埼玉県所沢市の女性(59)は「道後温泉が(保存修理)工事しているのをテレビで見た。機会があれば行ってみたい」と話した。

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