ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1118日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校野球・愛媛大会 第4日

1回戦【済美 10-5 宇和】着実に加点 済美大勝 宇和先発の粘投ふい

2019年7月18日(木)(愛媛新聞)

【済美―宇和】済美1回表無死、先頭打者の武田が右前打を放つ=坊っちゃんスタジアム

【済美―宇和】済美1回表無死、先頭打者の武田が右前打を放つ=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(8時57分)>

 【評】済美は同点の四回1死満塁、武田の内野ゴロで勝ち越すと、泉内が右前に2点適時打を放ち突き放した。終盤にも山田の2点三塁打などで着実に加点した。

 宇和は先発木下が緩い変化球を駆使し、七回途中まで粘り強く投げた。外野陣も堅実な守りを披露。打線は田口、河野がともに3安打し、けん引した。

 

◆振り切ること意識◆

 【宇和・山下太右翼手】(同点適時打など攻守で活躍)「打撃はしっかり振り切ることを意識し、守備は練習してきたことが出せた。強豪相手にやってやろうとまとまることができた。来年は勝てるよう後輩をサポートしたい」

 

【少数の3年 存在感 済美】

 済美の1番センター武田が攻守に活躍した。守りでは五回1死一、二塁の場面で、前方に飛んだ弱い飛球に突っ込みダイビングキャッチ。逆に六回2死二塁は後方への速い打球をランニングキャッチしてピンチを脱した。

 「どちらも走者がいる場面で緊張したが、投手を助けたかった」と武田。攻撃は先制につながる安打に加え、同点に追い付かれた直後の四回の満塁機では一塁にゴロを転がし、三走を迎え入れた。

 武田は「自分はホームラン打者ではない。転がして走って、チームに貢献したい」。スタメンには1、2年生が6人。少数派の3年生がしっかりと存在感を示した。

    関連・チーム名鑑

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。