ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
824日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校野球・愛媛大会 第4日

1回戦【松山工 16-0 三間】松山工17安打16得点 三間 失策絡み大量失点

2019年7月18日(木)(愛媛新聞)

【松山工―三間】松山工4回表無死三塁、中村(8)の左前適時打で三走・向井(右)が生還し、9―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【松山工―三間】松山工4回表無死三塁、中村(8)の左前適時打で三走・向井(右)が生還し、9―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム ▽1回戦(14時28分)>

 【評】松山工が17安打16得点の猛攻で圧倒した。初回、中村の2点打で先制。8―0の四回には、向井の三塁打を足掛かりに6安打を集めて8得点し、勝利を手中にした。先発左腕高橋勇は3回を投げ、4連続を含む5三振を奪った。

 三間の先発土谷は失策も絡み大量失点したが、与四球二つと丁寧な投球を続けた。

 

◆接戦ものにしたい◆

 【松山工・中村中堅手】(4安打5打点)「緩い球に対し、ためをつくり、遠くに飛ばすイメージで打席に入った。弾道が上がらず単打になったが4番の役割を果たせた。次戦は取れる点をしっかり取って接戦をものにしたい」

 

◆最後はいいゲーム◆

 【三間・宮地主将】(唯一の安打)「チームには初心者もいて、最初は試合になるか不安だったが、選手同士で教え合いながら最後はいいゲームができた。素質のある後輩がいるので、これからいいチームをつくってほしい」

    関連・チーム名鑑

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。