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全国高校野球・愛媛大会 第4日

1回戦【八幡浜工 9-2 三島】八幡浜工 序盤集中打 三島 6回反撃も及ばず

2019年7月18日(木)(愛媛新聞)

【三島―八幡浜工】5回0/3を2失点にまとめた八幡浜工の先発・山下=坊っちゃんスタジアム

【三島―八幡浜工】5回0/3を2失点にまとめた八幡浜工の先発・山下=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(12時12分)>

 【評】八幡浜工が序盤の集中打で流れをつかんだ。

 初回に菊池の二塁打などで3点を先制。二回は山下、菊池、村上の3連続適時打で突き放した。投げては山下、宇都宮優の継投で2失点に抑えた。

 三島の先発石川皓は制球に苦しんだ。打線は六回、仁野の適時打などで2点を返したが、反撃が遅かった。

 

◆つなぐ意識 打撃に◆

 【八幡浜工・菊池捕手】(4安打2打点。守りでは2投手を好リード)「つなぐ意識が打撃につながった。投手は気持ちを込めた投球をしてくれた。次の帝京第五は一番勝ちたい相手。最後まで諦めない戦いをする」

 

◆みんなに感謝する◆

 【三島・石川皓投手】(2回6失点で降板)「球威で押していきたいと思っていたが、できなかった。いつも仲間に助けてもらってばかり。ふがいない投球で試合を壊してしまい、申し訳ない。みんなには感謝しかない」

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