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全国高校野球・愛媛大会 第3日

1回戦【大洲農 1-11 宇和島東】宇和島東5回に6点 大洲農 追加点奪えず涙  

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

【大洲農―宇和島東】3回裏宇和島東1死一、三塁、東海林の適時内野安打で2―1と勝ち越す=16日、宇和島丸山球場

【大洲農―宇和島東】3回裏宇和島東1死一、三塁、東海林の適時内野安打で2―1と勝ち越す=16日、宇和島丸山球場

<宇和島丸山球場 1回戦(8時59分)>

 【評】宇和島東が五回に6点を奪ってコールド勝ちした。

 1点を追う三回、東海林の内野安打などで逆転した。5―1の五回は1死から船田の二塁打を皮切りに長短6安打と押し出し四球、犠飛で試合を決めた。

 大洲農は初回に作田の適時打で先制に成功したが、その後は得点できず、投手陣も踏ん張れなかった。

 

◆低く鋭い打球意識◆

 【宇和島東・森田右翼手】(四回の適時三塁打を含む2安打2打点)「低く鋭い打球を意識していた。チームとして追加点が欲しい場面で打ててよかった。次の試合も打ち勝つために多くのチャンスをつくれれば」

 

◆初球を狙っていた◆

 【大洲農・作田捕手】(積極的な打撃で先制適時打)「初球を狙っていた。詰まったが、いいところに落ちた。捕手としては、もっと変化球で打たせるリードをすべきだった。みんな元気がよく、もっと一緒にやりたかった」

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