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全国高校野球・愛媛大会 第3日

1回戦【丹原 0-7 伊予農】伊予農 打者一巡猛攻 丹原投打にかみ合わず

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

【丹原ー伊予農】伊予農3回裏1死一、三塁、山野井のスクイズで三走・堀内が生還し、3-0とリードを広げる=16日、今治球場

【丹原ー伊予農】伊予農3回裏1死一、三塁、山野井のスクイズで三走・堀内が生還し、3-0とリードを広げる=16日、今治球場

<今治球場 1回戦(8時54分)>

 【評】伊予農が1―0の三回、打者一巡の攻撃で4点を奪い、勝負を決めた。3四死球で得た無死満塁の好機に内野ゴロとスクイズで2点を加えると、門田と尾崎が連続適時打を放った。隙を突いた重盗も光った。

 丹原は投手陣が計9四死球を与えるなど制球に苦しんだ。打線は単打5本にとどまり、三塁を踏めなかった。

 

◆セーフ ほっとした◆

 【伊予農・山野井左翼手】(三回、リードを広げるスクイズを決める)「サインが出て、どきどきした。飛んだコースが甘かったが、三塁走者がよく走ってくれた。際どいタイミングで、セーフになった瞬間はほっとした」

 

◆消極的になった◆

 【丹原・藤原投手】(先発も三回途中で降板)「しっかりと腕を振ってストライクを取ることができなかった。夏は一番大きな大会。相手の応援などにのみ込まれ、消極的になってしまった。後輩は力を出し切ってほしい」

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