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県庁訪問

モンゴル駐日大使 相撲入り口に愛媛と交流 

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

中村時広知事(左)から記念品を受け取るダンバダルジャー・バッチジャルガル駐日モンゴル大使=16日午後、県庁

中村時広知事(左)から記念品を受け取るダンバダルジャー・バッチジャルガル駐日モンゴル大使=16日午後、県庁

 ダンバダルジャー・バッチジャルガル駐日モンゴル大使(53)が16日、県庁で中村時広知事と交流などについて懇談した。2018年に着任し、四国4県にあいさつに訪れている一環。

 中村知事は「古くから乙亥相撲があり、相撲の盛んな西予市にモンゴルから介護の技能実習生が来ることになっている」とあいさつ。大使は「経済交流、文化交流に関心がある。愛媛にモンゴル人は6人しかいない。モンゴルは地下資源が豊富で、技術交流も期待したい」などと述べた。

 中村知事はかんきつ生産や造船など地場産業を紹介し、相撲を入り口に友好関係や交流を深めていくことを提案した。

 

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