ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1112日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

スポーツで被災地元気に

一流のプレー体感 宇和島・吉田でバレーボール教室

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

中学生にアドバイスを送る山内キャプテン(右)

中学生にアドバイスを送る山内キャプテン(右)

【NEC選手から基本学ぶ】

 スポーツで西日本豪雨の被災地を活気づけようと、女子バレーボール実業団「NECレッドロケッツ」の選手らによるバレーボール教室が13日、宇和島市吉田町鶴間新の吉田中学校であった。同市と鬼北町の中学生約100人が一流のプレーを体感し、基本の大切さを教わった。

 教室は青少年育成や競技力向上を目指し、NECが2009年から各地で開いている。65回目となる今年は災害に遭った子どもたちを元気づけるため宇和島市を会場に選んだ。チームの山内美咲キャプテン(24)ら3選手と、休部中の男子チーム元メンバーら計10人が講師を担当した。

 オーバーハンドパスの指導では、生徒らが選手の手本を参考に、おでこの高さでボールを扱うことなどを意識して反復練習。山内キャプテンから「両手で三角形をつくるように構えてみよう」とアドバイスを受け、着実に力を付けていった。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。