ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1020日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

全国高校野球・愛媛大会 第3日

1回戦【川之江 12-1 今治北大三島】川之江コールド勝ち 今治北大三島ミス響く

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

【今治北大三島―川之江】2回表川之江無死三塁、喜井が中前に先制の適時打を放つ=16日、西条ひうち球場

【今治北大三島―川之江】2回表川之江無死三塁、喜井が中前に先制の適時打を放つ=16日、西条ひうち球場

<西条ひうち球場 1回戦(11時53分)>

 【評】川之江が14安打を放ち五回コールド勝ちした。二回に喜井の適時打で先制。6―1の五回は石川琉の2点三塁打など打者10人の猛攻で一挙6点を奪い、勝負を決めた。隙を見て次の塁を狙う積極性も光った。

 今治北大三島は三回に無死満塁の好機をつくり犠飛で1点を返したが、守りで細かいミスが重なった。

 

◆狙い球を打てた◆

 【川之江・河上右翼手】(五回の満塁機で走者一掃の二塁打)「最初は硬さがあって、緩い球にタイミングが合わなかった。じっくりボールを見てミートポイントを前に置くことで、狙い球をうまく打つことができた」

 

◆思い切り振った◆

 【今治北大三島・越智千捕手】(三回1死満塁で犠牲フライを放って一矢報いた1年生)「とにかく走者をかえしたいと、直球を思い切り振った。来年は(今夏で引退する)金子主将への恩返しになるような試合をしたい」

    関連・チーム名鑑

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。