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全国高校野球・愛媛大会 第3日

1回戦【新居浜高専 9-6 東予】新居浜高専 逆転勝ち 東予投手陣踏ん張れず

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

【新居浜高専―東予】8回表新居浜高専無死満塁、今井の適時打で二走・杉森が生還し、7―6と逆転する=16日、西条ひうち球場

【新居浜高専―東予】8回表新居浜高専無死満塁、今井の適時打で二走・杉森が生還し、7―6と逆転する=16日、西条ひうち球場

<西条ひうち球場 1回戦(8時58分)>

 【評】新居浜高専が終盤の猛攻で逆転勝ち。五回までに6点のリードを許したが、六回に3点、七回に2点を返して1点差に詰め寄ると、八回に今井が2点適時打を放ち、試合をひっくり返した。

 東予は秋山のランニング本塁打など足を絡めた攻撃で序盤は優位に進めたが、投手陣が10四球と制球を乱し踏ん張れなかった。

 

◆声を掛け合った◆

 【新居浜高専・高橋歩投手】(先発し3回で降板も4安打2打点と打撃で貢献)「ピッチングで迷惑をかけた分、打撃で取り返そうと思っていた。6点差がついても、絶対に逆転できると信じて、ベンチで声を掛け合った」

 

◆まっすぐに絞った◆

 【東予・秋山左翼手】(三回にライトの頭上を越える当たりでランニング本塁打)「まっすぐだけに絞って、良いバッティングができた。普段から走塁を意識した練習をしていて、打球を見て最初から本塁まで狙っていた」

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