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全国高校野球・愛媛大会 第2日

1回戦【新居浜工 11-0 上浮穴】新居浜工の投打好調 上浮穴は好機生かせず

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

【上浮穴―新居浜工】5回を無失点、9奪三振で投げきった新居浜工・小清水=15日、今治球場

【上浮穴―新居浜工】5回を無失点、9奪三振で投げきった新居浜工・小清水=15日、今治球場

<今治球場1回戦(11時55分)>

 【評】新居浜工の投打がかみ合った。二回、ボール球をしっかり見極め四死球で走者をためて3点を先制。四回は渡部、伊藤汰の連続適時打などでダメを押した。先発の右腕小清水は三塁を踏ませず、2安打に抑えた。

 上浮穴は打線が振るわず、四回に2死から中川と池田が連続ヒットで出塁したが、好機を生かせなかった。

 

◆2回戦も低め意識◆

 【新居浜工・小清水投手】(5回無失点で9奪三振)「ストレートが走っていてカウントが稼げたが、フィールディングは練習が必要。結果にうぬぼれず、2回戦でも低めを意識し、打たせて取るピッチングを徹底したい」

 

◆緊張して自滅した◆

 【上浮穴・池田捕手】(四回に右前打)「外角のカーブに当てにいった。全員、試合には集中できていたが、緊張から一つ一つのプレーでミスがあって自滅してしまった。ついてきてくれた後輩には感謝しかない」

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