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聖カタリナ学園

学生の健康増進 大塚製薬と協定

2019年7月17日(水)(愛媛新聞)

スポーツ振興と健康増進に関する連携協定書に署名する聖カタリナ学園の中田婦美子理事長(左)と大塚製薬の太期一郎支店長=16日午前、松山市永代町

スポーツ振興と健康増進に関する連携協定書に署名する聖カタリナ学園の中田婦美子理事長(左)と大塚製薬の太期一郎支店長=16日午前、松山市永代町

 スポーツ振興や学生らの健康増進に取り組もうと、学校法人聖カタリナ学園(松山市)と大塚製薬(東京)が16日、連携協定を結んだ。

 同社は社会貢献の一環で全国45都道府県と86市町村、教育関係の80機関(いずれも16日現在)と同様の協定を結んでいる。聖カタリナ大に健康スポーツ学科があることから、県内の教育機関では初めて締結した。

 愛媛と京都、愛知の3府県にある学園の計10施設が対象で、熱中症対策▽水分・栄養摂取教育▽食育▽スポーツ選手を招いた講演・指導▽災害時備蓄品として同社の食料品・飲料品無償提供―など。同社の科学的データを活用した教育で、地域の健康づくりに貢献する人材育成も目指す。

 16日は松山市永代町の松山市駅キャンパスで調印式があり、中田婦美子理事長は「栄養や医薬品開発で社会貢献してきた大塚製薬と健康増進に取り組めるのは大きな喜び」とあいさつ。同社ニュートラシューティカルズ事業部徳島支店の太期一郎支店長は「一つでも多くの分野でスポーツと健康のサポートをしていきたい」と述べた。

 

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