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日本自転車競技連盟が知事に報告

内子で12月にシクロクロス全日本選手権

2019年7月16日(火)(愛媛新聞)

開催地決定の通知書を手渡す日本自転車競技連盟の飯坂紳治専務理事(左)=16日午後、県庁

開催地決定の通知書を手渡す日本自転車競技連盟の飯坂紳治専務理事(左)=16日午後、県庁

 自転車競技シクロクロスの第25回全日本選手権が12月7、8の両日、内子町平岡の豊秋河原で行われることが決まり、主催する日本自転車競技連盟関係者らが16日、愛媛県庁で中村時広知事に報告した。連盟によると、同選手権が開かれるのは中四国以西では初めて。

 シクロクロスは急な坂道や障害物があるコースを周回して行う競技。悪路を激走する選手を間近で観戦でき、近年人気が高まっている。全日本選手権開催地は立候補のあった地域から連盟が選考。内子町は2013年から地元でシクロクロス大会を開催してきた実績などが考慮されたという。

 16日は、連盟の飯坂紳治専務理事が中村知事に決定通知書を手渡し「他県からも立候補はあったが、国体が開かれ、自転車の聖地でもある愛媛に決めた」と報告。中村知事は「県ではファンライドを中心に取り組んできたが、本格的な競技の開催が必要な時期に来たと思う」などと応じた。

 昨年大会では、男子U23(23歳以下)部門で村上功太郎選手(松山大)が優勝しており、愛媛勢の活躍も期待される。14年に最上位のエリート部門で2位に入ったマウンテンバイクプロライダーの門田基志選手(今治市)は「これまではオフシーズンのトレーニングとして参加してきたが、地元なのでしっかり調整して臨む。愛媛にもトップレベルで戦える選手がいるので応援してほしい」と観戦を呼び掛けた。

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