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候補者に聞く・参院選えひめの争点2019

(5)子育て支援

2019年7月15日(月)(愛媛新聞)

少子高齢化で負担が増す子育て世代。ニーズに見合った支援が欠かせない(写真はイメージ)

少子高齢化で負担が増す子育て世代。ニーズに見合った支援が欠かせない(写真はイメージ)

 1月に県の推計人口が135万人を割り、人口減少が深刻化しています。10月から国の幼児教育・保育の無償化が始まり、来年4月には学童保育の職員配置基準が緩和されます。今後、どのような子育て支援政策が必要と考えますか。(上から届け出順)

 

【らくさぶろう氏 自民新】

 子どもは、かけがえのない「国の宝」、「地域の宝」であり、社会全体で子育てや教育を支えていかなければなりません。子どもを持ちたい人が、安心して産み、育てられる環境を整えることが必要です。

 そのため、今秋から3~5歳全ての子どもを対象に幼児教育・保育の無償化を実施し、子育て世帯の経済的負担の軽減や保育の受け皿の拡充などに取り組みます。

 また、学びたい全ての子どもが、大学などの高等教育を受けられる環境づくりを進めます。

 さらに昨今の痛ましい事件を念頭に、子どもの安全対策にも力を注いでいきます。

 

【永江孝子氏 無所属新】

 子育てにかかるお金はほとんどが教育費です。幼児から大学までの教育費無償化、衆院議員時代に実現寸前まで漕ぎつけた、学ぶ意欲のある全ての子どもたちへの「返済不要の奨学金」を今度こそ実現します。

 ワークライフバランスの改善に向けた法整備を行い、男性の育児休暇の取得を促進、女性のストレスを低減し、ワンオペ育児を強いられない環境整備にまい進します。このような環境整備は、女性の社会進出も助けます。待機児童の解消はもちろん、延長保育、休日保育、病児保育や育児時短を拡充します。そして、日本全体での虐待対策を推進し、地域全体で子育てを支える態勢を構築するなど、全力で子育て支援に取り組みます。

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