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前半戦2位ターン

FC今治 猛攻2発 奈良クに快勝

2019年7月15日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―奈良クラブ】後半39分、FC今治・飯泉(29)がこぼれ球を押し込んで2―0とリードを広げる=夢スタ

【FC今治―奈良クラブ】後半39分、FC今治・飯泉(29)がこぼれ球を押し込んで2―0とリードを広げる=夢スタ

 

【FC今治―奈良クラブ】後半39分、FC今治・飯泉(29)がこぼれ球を押し込んで2―0とリードを広げる=夢スタ

【FC今治―奈良クラブ】後半39分、FC今治・飯泉(29)がこぼれ球を押し込んで2―0とリードを広げる=夢スタ

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は14日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第15節6試合を行った。FC今治は奈良クラブに2―0で勝利し、4連勝を飾った。通算成績は9勝5分け1敗(勝ち点32)で順位は2位のままだが、首位ホンダFCとの勝ち点差を1に縮めた。

 FC今治は前半36分、セットプレーから園田のヘディングシュートで先制。後半39分には途中出場の飯泉が、こぼれ球を押し込んでリードを広げた。

 次節は21日午後5時から、同スタジアムでFC大阪と対戦する。

 

 【評】FC今治が攻守で圧倒した。

 選手の距離感がよく、立ち上がりから積極的にシュートを放って攻撃のリズムをつかんだ。前半36分、駒野のCKを園田がヘディングで合わせて先制。後半39分には桑島のシュートのこぼれ球を飯泉が押し込んだ。守備陣も終始安定感があり、打たれたシュートは3本。反撃の糸口を与えなかった。

 

◆勝ち点3よかった◆

 【FC今治・小野監督の話】 久しぶりのホーム戦で勝つことの重要性を考えて練習してきた中、勝ち点3を取れたことはよかった。シュートへの意識は高まったが、少ないチャンスで決めきれるよう、さらに鍛えていく。

 

◆後半勝負に出たが◆

 【奈良クラブ・杉山監督の話】 1点を追う後半からシステムを変更して勝負に出たが、FC今治の攻勢に耐えきれず、追加点を許してしまい試合が決まった。今回は負けたが、次の対戦では勝てるように準備したい。

 

◆次節勝ちきりたい◆

 【FC今治・園田】(2試合連続ゴールを決める)「駒野さんがいいボールを蹴ってくれたので、何とか合わせようと走り込んだ。中断期間前(の27日)にあるホンダFCとの対決に向け、次節をしっかりと勝ちきりたい」

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