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J2リーグ・第22節

愛媛FC、甲府に惜敗 0―1 後半猛攻しのげず

2019年7月14日(日)(愛媛新聞)

【甲府―愛媛FC】後半4分、相手FWの突進を止める愛媛の山崎(2)=山梨中銀スタジアム

【甲府―愛媛FC】後半4分、相手FWの突進を止める愛媛の山崎(2)=山梨中銀スタジアム

 

【甲府―愛媛FC】後半4分、相手FWの突進を止める愛媛の山崎(2)=山梨中銀スタジアム

【甲府―愛媛FC】後半4分、相手FWの突進を止める愛媛の山崎(2)=山梨中銀スタジアム

 

 明治安田J2リーグは13日、第22節の8試合を行った。愛媛FCは甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦し、0―1で敗れた。通算成績は6勝5分け11敗(勝ち点23)で、順位は17位のまま。

 愛媛FCは後半に失点を許し、競り負けた。

 愛媛FCは次節、20日午後7時から、東京・味の素スタジアムで東京Vと対戦する。

 

 【評】愛媛FCは後半の相手の猛攻をしのげなかった。

 前半は互角の展開で、愛媛はカウンターやFKからチャンスをつくったが決め切れなかった。後半は甲府が攻勢を強め、守備網を揺さぶられると、後半30分にショートカウンターから失点を許した。吉田や丹羽らのシュートも実を結ばず力尽きた。

 

◆ゴール前で脅威を◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 悔しい思いでいっぱいだが、リーグはまだまだ続く。できたこととできなかったことを整理して次に進みたい。課題は得点。ゴール前で相手に脅威を与えることに目を向けたい。

 

◆甲府らしい勝ち方◆

 【甲府・伊藤監督の話】 失点をゼロにしようという強い気持ちで試合に入れた。後半はしっかりとロングボールとセカンドボールを取れ、落ち着いて仕留められた。甲府らしい勝ち方ができ、次につながる一勝だった。

 

◆自分の力見せたい◆

 【愛媛FC・神谷】(得点0に終わり)「まだまだ実力不足だと感じた。伸びしろがあると思った方が、今はメンタル面で良い。もっと仕掛けてもよかった。自分の力はこんなもんじゃないと次の試合では見せたい」

 

◆決定的な仕事を◆

 【愛媛FC・長沼】(右サイドで攻守に奮闘)「後半相手が疲れてからボールが入るようになったが、前半は守備に力を使う状況が多かった。守備は良くなっているので、攻撃で違いを見せて決定的な仕事をしないといけない」

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